『ジョージア』コメント紹介:Tweezers Tomokoさん
- 2017年7月7日
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合同上映会プレイベント"アメリカ映画が描く「真摯な痛み」"、開催日が近づいてまいりました。
プレイベント上映作品『ジョージア』に、TweezersのTomokoさんからコメントを寄せていただきました!SUPERSNAZZ時代に「Year 1」もカヴァー(『SWEAT BOX』収録)、日本を代表するXファンであるTomokoさんならではの推薦コメント、ご紹介します!
62年生まれL.A.育ちのジェニファー・ジェイソン・リーが、77年にL.A.で結成されたXのファンと聞いたとき、時代背景からもスンナリ頷けた。パンクロックが好きな俳優は大歓迎だし(マット・ディロンはリプレイスメンツ好き、とか)。が、彼女の場合は撮影の合間にウォークマンでXを聴くだけでは済まなかった。自身が製作・主演し、母親が脚本を書いた本作に、Xのベースのジョン・ドウを出したのだ!パンクファッションに身を包みアウトローな主人公セイディを演じるジェニファーを観て私はいつも勝手に共感する。エクシーンになりたかったんだね、と。好きが高じて出来た『ジョージア』の世界観は、私の中ではずっと錆びない。
ーーーTweezers・Tomoko
合同上映会プレイベントは7月30日(土)渋谷ユーロライブにて13:30スタート!『スリープウォーク・ウィズ・ミー』×『ジョージア』の二本立て、1日限りの上映です。この機会をお逃しなく!
★タイムテーブル等詳細は、岡俊彦ブログ「マフスのはてな」をご覧ください。
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